更新日:2021.05.20
2021年4月30日、ニューモルフィックAIハードウェア研究センター(センター長:大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 田中啓文教授)において、第4回Neumorphセミナーをオンライン(一部センターメンバーのみ対面聴講)で開催しました。本セミナーの注目度がとても高く、最大76名の参加がありました。
セミナーでは、本学の元教員で、KiQ Robotics株式会社 テクニカルフェロー、Nishida Lab代表の西田健氏より「リバーシブル?オートメーション?多品種生産に求められるAIとロボット?」と題して、現在の製造業を取り巻く社会情勢や技術課題を総括したあと、成し遂げるべき技術課題について講演がありました。YouTubeでも公開中ですので、ぜひご覧ください(英語字幕付き)。
また、本セミナーについては、サイエンスライターの森山氏により、ロボスタの記事としても取り上げられました。