更新日:2018.10.05
平成30年9月20日(木)16時30分から、九州工業大学 コラボ教育支援棟3Fセミナー室(戸畑キャンパス)において、第140回九州工業大学 技術交流会 三木会を開催しました。
9月の三木会は、「バイオマス資源」をキーワードに、バイオエネルギー生産や新たな資源循環材料の開発、新機能性材料の開発等について、本学大学院工学研究院 前田 憲成准教授、安藤 義人准教授、池野 慎也准教授の3人の講師が講演しました。
また、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー?産業技術総合開発機構 )様より「NEDOの主要支援策」について、制度紹介をしていただきました。
参加者からは、「メタンを効率良く微生物を使って発生させる仕組みは、非常に良いと思いました」「セルロースナノファイバーの実用構造があり、環境対策に有効だと感じました」と好評の感想が寄せられました。
◇発表の概要は、添付の資料をご確認ください