文字サイズの変更
標準

超小型衛星「LEOPARD」パブリックビューイング

更新日:2026.01.30

国立大学法人九州工業大学は、超小型衛星「LEOPARD」を開発しました。本衛星は、将来予定している6Uキューブサットによる月探査を見据えて、3Uキューブサットを用いて技術実証を行います。九工大がこれまで運用してきた複数の超小型衛星(KITSUNE、CURTIS、BIRDSシリーズ、Aoba Velox-IV など)の知見をもとに設計?開発され、17か国以上の学生が参加する、九工大の国際的な教育プログラムの一環として実施しています。また、シンガポールの Zero Error Systemsが開発したペイロードを搭載し、市販部品に対するシングルイベント耐性技術の実証も行います。

本衛星は、2025年8月4日にJAXAへ引き渡されました。この度、九工大?戸畑キャンパス内において、国際宇宙ステーションからの衛星放出の瞬間を見守るパブリックビューイングを開催します。

日 時 2026年2月3日(火) 19:55 ~ 放出予定
※都合により放出時間が変更となる可能性があります。
※衛星イベントは、19:15ごろより開始予定。
場 所 九州工業大学 戸畑キャンパス 百周年中村記念館1F
(北九州市戸畑区仙水町1番1号)
入場料 無 料
備考欄 ※当日は、JAXA公式YouTubeチャンネルにて、放出の模様が配信される予定です。
(https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/pickout/74371.html)

◇プレスリリースの詳細はこちら


超小型衛星「LEOPARD」


開発メンバー


JAXAへの引き渡しの様子


学長室より
工学部サテライトサイト
情報工学部サテライトサイト
生命体工学研究科サテライトサイト
採用情報
九州工業大学基金サイト
明専会サイト
このページのトップへ